2011年11月アーカイブ

生活に立脚して書かれている女性たちの詩には内省的で自己完結的に閉ざされがちな傾向がみられる。何故かといえば、批評的な視点が欠落しているか、薄弱であるからではないだろうか。

默説法というレトリックは、何やら意味ありげな語彙を使い、さもその裏に深い意味でもあるかのごとく思わせる技法だといえば、アイロニカルに過ぎるだろうか?大鉈を振るう観は否めないが...。

このアーカイブについて

このページには、2011年11月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年9月です。

次のアーカイブは2011年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ別記事一覧

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて