一時期、本を読む根気がなくなっていたのですが、だんだん回復してきましたので、気合いを入れて大量購入した本を読むことにしました。何事も最初の気合いが大事なので、常々不便だと思っていた本を読む環境を整えることにしました。
環境といっても、要は書見台が必要だなということで、急遽2日がかりで、制作しました。
ジャコメッティの画集が大きくて、パソコンをおいてある机のスペースでは具合が悪かったので、少し大型のものを作ってみました。
自称木工作家なのに、作品を発表していませんでしたので、ひとつくらい作ろうかと。
私の木工は、廃材の再利用が基本です。真新しい木材を購入して作るのではなく、廃材があるとそれを利用して何かを作る。
今回は、子供が使っていた二段ベッドの板を使いました。小さくなって屋外に出しているうちにだんだんガタがきてバラバラになり、燃やされる運命だったもの。
これを再利用して、書見台を作れば、子供たちがかわいかった頃の記憶がよみがえるでしょうか。
ホコリだらけのテーブルソーを取り出して電源を入れたところ、一瞬だけモーターが回ったきり動かなくなり、まず電動ノコギリの修理から始まりました。分解修理に時間をとられ、夕方になってようやくパーツを切り終えて、仮組をしてみました。
画集を立てかけてみたところ、前のように場所をとらずGood!でしたが、どうも無骨すぎる。
通常ですと、面倒なのでそれで終わりにするのですが、写真を公開するとなるともうすこし手を加えたい。
ということで、曲線的にするために雲形定規を探したのですが、見あたらず探すのに時間がかかり、ジグソーを探すのに時間がかかり、サンドペーパーが湿気っていて使い物にならないので買いに行ったりと、制作時間より準備段階に時間がかかり、結局中途半端なままで、時間切れということになりました。
なにやら、鯨のしっぽのようでもあるし、トーテムポールの作りかけのようでもあるし、背板が無骨なままですけど...
いずれ時間があれば、背板の部分にカリアティードをレリーフ風に彫り込み、トップには何か細工をしようと考えていますが、塗装もまだしていません。
でも、本を読むのが優先ですから、早速乗せてみました。どっしりとしていて、かなり満足です。

以前は、小さな段ボールを机の角のところにおいてそれに立てかけるように画集を置いていましたが、本が手前にずり落ちてくるし、段ボールが押されて机から 落ちそうになったり、本をめくるときに横長ディスプレーに手が当たって邪魔だったり、本の角度が寝過ぎていたりと不便を感じていました。
この画集は広げると横幅が55cmもあって、机の上に置いたのでは半分以上を占拠してしまうほどでした。他の本と比べてみると、大きさがわかります。
この書見台を使うと、ディスプレーと並べてページを見ることができますので、前回のような記事を書いたりするときに大変楽ですね。
ストレスがひとつ、なくなったのだ。
コーヒーや酒をこぼしても、本をぬらす心配もなくなったし...
あっ、それで手前にある『屋久島ヒトメクリ.』という雑誌が創刊されましたので、ご紹介しておきます。
高校・大学と同級生だった友人の娘さんが、廃刊となった『生命の島』の編集に関わっていましたので、後を受ける形で、発刊にこぎ着けました。
以前、メジナ釣りに訪れたときに宿泊させていただいたのですが、当時はまだ中学生でしたけど、もはや世代交代なのですね。
誌面も、『生命の島』とは異なり、島の人たちにスポットを当てる編集方針で、島の活力が伝わってきます。次が待ち遠しいです。
ジャコメッティの画集が大きくて、パソコンをおいてある机のスペースでは具合が悪かったので、少し大型のものを作ってみました。
自称木工作家なのに、作品を発表していませんでしたので、ひとつくらい作ろうかと。
私の木工は、廃材の再利用が基本です。真新しい木材を購入して作るのではなく、廃材があるとそれを利用して何かを作る。
今回は、子供が使っていた二段ベッドの板を使いました。小さくなって屋外に出しているうちにだんだんガタがきてバラバラになり、燃やされる運命だったもの。
これを再利用して、書見台を作れば、子供たちがかわいかった頃の記憶がよみがえるでしょうか。
ホコリだらけのテーブルソーを取り出して電源を入れたところ、一瞬だけモーターが回ったきり動かなくなり、まず電動ノコギリの修理から始まりました。分解修理に時間をとられ、夕方になってようやくパーツを切り終えて、仮組をしてみました。
画集を立てかけてみたところ、前のように場所をとらずGood!でしたが、どうも無骨すぎる。
通常ですと、面倒なのでそれで終わりにするのですが、写真を公開するとなるともうすこし手を加えたい。
ということで、曲線的にするために雲形定規を探したのですが、見あたらず探すのに時間がかかり、ジグソーを探すのに時間がかかり、サンドペーパーが湿気っていて使い物にならないので買いに行ったりと、制作時間より準備段階に時間がかかり、結局中途半端なままで、時間切れということになりました。
なにやら、鯨のしっぽのようでもあるし、トーテムポールの作りかけのようでもあるし、背板が無骨なままですけど...いずれ時間があれば、背板の部分にカリアティードをレリーフ風に彫り込み、トップには何か細工をしようと考えていますが、塗装もまだしていません。
でも、本を読むのが優先ですから、早速乗せてみました。どっしりとしていて、かなり満足です。
以前は、小さな段ボールを机の角のところにおいてそれに立てかけるように画集を置いていましたが、本が手前にずり落ちてくるし、段ボールが押されて机から 落ちそうになったり、本をめくるときに横長ディスプレーに手が当たって邪魔だったり、本の角度が寝過ぎていたりと不便を感じていました。
この画集は広げると横幅が55cmもあって、机の上に置いたのでは半分以上を占拠してしまうほどでした。他の本と比べてみると、大きさがわかります。
この書見台を使うと、ディスプレーと並べてページを見ることができますので、前回のような記事を書いたりするときに大変楽ですね。
ストレスがひとつ、なくなったのだ。
コーヒーや酒をこぼしても、本をぬらす心配もなくなったし...
あっ、それで手前にある『屋久島ヒトメクリ.』という雑誌が創刊されましたので、ご紹介しておきます。
高校・大学と同級生だった友人の娘さんが、廃刊となった『生命の島』の編集に関わっていましたので、後を受ける形で、発刊にこぎ着けました。
以前、メジナ釣りに訪れたときに宿泊させていただいたのですが、当時はまだ中学生でしたけど、もはや世代交代なのですね。
誌面も、『生命の島』とは異なり、島の人たちにスポットを当てる編集方針で、島の活力が伝わってきます。次が待ち遠しいです。
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