2009年10月アーカイブ

ネパールのポカラから間近に見えるマチャプチャレは<魚の尾っぽ>という意味だ。スイスのマッターホルン(4478m)に似た独立峰で標高6993m。ひときわ雄大な山です。

「表現自体が一人歩きする」という話に私は異議をとなえましたが、谷川俊太郎がこの問題を論じています。 「日本語共同体」という読者像。谷川の論に耳傾けてみよう。

油絵という西洋的伝統世界で作品を生み出す場合と、日本語という言語に限定されている詩で作品を生み出す場合と、普遍という概念の受け止め方はやはり異なるだろう。

「スッタ・フリダーヤ」に出てくるBanyan  樹をご存じない方はイメージが湧きにくいかと思いますので、参考イメージをアップしておきます。

詩でも絵画でも、強いモチベーションを感じるものと、それが感じないものとがある。モチベーションが薄れ、ほとんど惰性でかいているのではないかと思えるものが少なくない。

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