2009年8月アーカイブ

スッタという言語群は意味の脈絡であると同時に、時間的推移を表象する。これを縦糸として、詩を時代的な横糸に擬することで、ことばの綾織りとしての詩の共通認識が得られる...。

詩を書くことは、日々糸を紡ぎ、布を織ることに似ている。そこに、何らかの有意味性があるとすれば、自分の人生に主体的な意味を与えること、が含まれるだろう。

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