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一年近い沈黙の日々、文字通り形而上学的な問題追及と、没大衆的な生活。言葉にできないでいる経験を形にしていかねばならないと感じ始めている。「シルバーな日々」とは、......

 過去記事を、ほぼ8割程度回復させました。詩の時評的なものは公開期間終了ということで、別にアーカイブを作るかもしれません。その他、改訂するには時間がかかりすぎるものは、検討中です。

タイトルは『古典力学』の「広場を横切る三人の影」から。「蒼ざめた馬」はロープシンの著作、「デラシネの旗」は五木寛之の小説からきている。1969年当時、怒れる若者のキーワードであろう。

ポランニーは暗黙知について、様々な実験・研究事例を列挙して、詳細に検討を加へています。 それらを読むと、じつに人間は多彩な認知感覚を持っているな、という驚嘆を覚えるだろう。

ポラニーの出発点は、「我々は語ることができるより多くのことを知ることができる」という事実である。
 多分に西洋的なこの命題に私は多少なりとも違和感を感じますが、まずその辺から取り上げていきたい

我が国では、科学的といえばきわめて客観的な方法であるということと同義語のように扱われている。けれども、認識論的にみればデカルト的コギト、反省以前的なコギトですね。

サティシュ・クマールの『君あり、故に我あり』-依存の宣言-と、マイケル・ポラニー『暗黙知の次元』-言語から非言語へ-と、 二冊の本を読みはじめ、そうだよ!という共鳴を禁じ得ない。

ネパールのポカラから間近に見えるマチャプチャレは<魚の尾っぽ>という意味だ。スイスのマッターホルン(4478m)に似た独立峰で標高6993m。ひときわ雄大な山です。

「スッタ・フリダーヤ」に出てくるBanyan  樹をご存じない方はイメージが湧きにくいかと思いますので、参考イメージをアップしておきます。

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